飼い主は他の鳥も生活したことは子供の頃あったのですが、
自主的に小鳥を飼うことになったのは、おとちゃんが初めてでした。
飼育本を読んだり、いろいろ調べて、鳥友達もできていろいろ聞いて。
17年まで頑張ったのでした。
ですから、らくちゃんを飼うことももう大丈夫だと思っていたのですが
今回遺伝子検査をしてらくちゃんの性別が「メス」だとわかった時
新しい課題を与えられたなあと思ったのでした。
そうなんですよね。おとちゃんは男の子でしたこともあって、実はあまり気にしてなかったことが
ありました。少しは注意していましたが、女の子は卵などの問題も出てきます。
ここは教科書はないかなと思ってましたら。ぴったりすぎるものがあったので
すぐに購入しました。

横浜小鳥の病院の医院長の海老沢和荘先生の著書
『鳥のお医者さんの「発情」の教科書』(グラフィック社)
今まさに読んでいます。早くわかった方が良い情報がいっぱい。
大事なところはカラーで線も引いてあったりして、とれも読みやすい本です。
挿絵のBIRDSTORYさんイラストも、とてもかわいいので重い話ですが、元気がでます。
それも楽しいです。


まだ読んでるとちゅうですがお医者様なので医学的な話は当然のこと
「鳥さえよければ良いだけではなくて飼い主も大事」
「恋愛をするのは当然」
どちらもコミュニケーションが大切だという海老沢先生のスタンスも大好きです。
らくちゃんはコザクラの「女の子」
まだまだ成長中です。青春真っ只中!

早期早期に対応できるそんな飼い主になろうと思ってます。
がんばりますー。
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