2026年5月21日発売ですが、先に予約していたので
コナツマキコさん(文)と寺田マユミさん(絵)のふしぎでたのしい絵童話が
昨日届きました。

『なっちゃんとお面の子』(ニジノ絵本屋 刊)
実は作者のおふたりとも、なかなか古くからのお友達なのです。
作ってるということは前々から少し聞いていたのですがとうとう形になりました。
可愛らしいちいさな綺麗な本に仕上がりました。
コナツマキコさんの可愛い「もののけ」の楽しい話と、寺田マユミさんの躍動感ある挿絵がうまく融合してとても楽しい本になってます。
shop.kurayami.me
ご購入はこちら↑「くらやみ文庫の本屋さん」で出来ます。
気になる方はぜひ。






主人公のなっちゃんが熱をだして夢の世界(なにか現実なのか)そこに行く話なのですが
本を読んで、実は自分の子供の頃にもあったことなどを思い出しました。
僕の場合はこの話のようなアドベンチャーにならなかったのですが
風邪をひいて寝込んだ時に
夢の中で布団のシーツがくしゃくしゃなって
それがピーンと貼られるのを繰り返すという夢をよく見ました。
なぜかピーンと貼られたところに
道化師のような人物か生き物がクルクル回ったりして大道芸を繰り広げているというもので
そうするとまたシーツがクシャッとなる。
それの繰り返し。
まあその時は不思議だなと思ってはいたのですが、その話はしてませんでした。
何かの檻にその話を昔話として家族でしていた時に
妹も同じ夢を見ていて、
「え〜どうしてー」となったわけです。
そんなことがあるものです。
いいやつだったのかどうなのか?
今はわかりませんが、その頃なにか家にいたのかなぁなんて思ってます。
病のおばけだったのかな?
らくちゃんはおとちゃんの夢なんかも見るんかな。なんて思ったりしました。
#コザクラインコ #表情いっぱい #コザクラ女子 #忙しい鳥は幸せな鳥 #1歳になりました #らくちゃんノート #ホワイトフェイス #コバルト #おてんば娘 #元気なコザクラインコ #おとちゃんかららくちゃんへ #なっちゃんとお面の子 #コナツマキコ #寺田マユミ